パワーフレームの割付例

パワーフレームのご紹介

割付例

割付例1

作業床には、鋼製布板または軽量鋼製足場板を使用します。 広い通路を設置したり、内部昇降用の専用階段を設置することにより、安全に作業できる環境になります。

水平材及び伸縮水平材は、作業床で手すりの役目もし、また足場ブランケットを設置して鋼製布板または軽量鋼製足場板を取付けることにより、作業床や壁際で安全な作業ができます。

1800mmの標準スパンで梁下を支える場合は梁下枠または自在梁下枠を用います。それ以外のスパンの場合はブランケットで対応することができます。

割付例1の図

割付例2

従来の支保工では対応しきれない複雑な傾斜梁、床板等を支保するシステムです。自在梁下枠と自在梁下枠サポートを使用することにより任意の位置及び高さに大引受を設計し、施工することができます。

円形、球形(ドーム)、かまぼこ型状の躯体でもスラブ厚が600mm以下なら1800mmの標準スパンでの施工が可能です。

梁の間隔が狭い躯体の場合、使用機材重量は従来システム支保工に比べて平均約20%削減できます。

割付例2の図

割付例3 - ビーム使用

割付例3 - ビーム使用の図

割付例4 - スロープに対応

割付例4 - スロープに対応の図

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