パワーフレーム製品概要

パワーフレームのご紹介

パワーフレーム製品概要

パワーフレームシステムの製品概要

パワーフレームシステムは、支柱・水平材をフランジ型くさび接続金具により接合し、組み立てる方式の足場及び型枠支保工の構造物です。 躯体に対して柔軟に対応するために、他社にはない部材を取り揃えております。

少ない基本部材で躯体へ柔軟に対応

支柱配置

標準スパン(1800mmまたは900mm)で構成された四角塔を連結するシステムです。従来システム支保工と比べて支柱数も大幅に少なく、設計・施工計画を正確に、また簡単にすることができます。

支柱配置図

高さ調整

4種類の支柱(1800・900・300・150)と上下のジャッキにより、自由な高さに設計することができます。

4種類の支柱図

剛性の高い接続金具

自己保持機能付きクサビ部

自己保持機能付きクサビ部

クサビ部は自己保持機能付のため、クサビを押すと仮止めができます。

また、クサビ部と支柱との接触面が大きいため、曲げ強度が大きく、しかも支柱の歪みもありません。

クサビ構成図

クサビ構成図 許容曲げ強度90kN・cm

強力軽量なアルミ大引

断面性能の高い協力軽量なアルミ大引材

断面性能の高いアルミ合金を材料とした大引材により、大きなスラブ厚や梁背に対応できます。また、ダブルで使用する場合は背中合わせで一体化する構造になっています。

アルミ大引シングル(連続梁)使用時図

大引材型式 PF-OA3
材質 JIS A 6N01-T5
使用方法 シングル ダブル
全高(大引高さ) h(㎝) 19 19
全断面積 A(㎝2 26.79 53.58
圧縮フランジの断面積 Af(㎝2 8.15 16.30
ウエブ全断面積 Aw(㎝2 8.8 17.6
ウエブ有効断面積 AwO(㎝2 6.3 12.6
断面係数 Zx(㎝3 145 290
Zy(㎝3 22 64
断面2次モーメント lx(㎝4 1,405 2,810
ly(㎝4 96 404
断面2次半径(fc) ix(㎝) 7.24 7.24
iy(㎝) 1.89 2.75
許容曲げ応力度(fb) N/㎜2 (88L≤1.8m)
68(1.8m<L≤2.4m)
118
ヤング係数 E(N/㎜2 70.3×10³

安全な通路確保

フォークリフトも通れる広い通路の確保も可能

従来支保工のベタ支柱式では、通路確保や作業等により斜材を抜かれるため大変危険でした。

パワーフレームの場合、施工時にすでに通路を確保しているので斜材を抜くことがなく安全です。しかも、フォークリフトが通れる広い通路の確保も可能です。

通路確保における従来支保工法とパワーフレームの比較図

SNビルテックまでご連絡ください。パワーフレームでの支保工をご提案いたします。